Ra.GooN(ラグーン)とは?
現場が日常的に使えるITツール
過去CRMを導入したが、なぜ使われなかったのか、なぜ効果が出ていないのか。
それはよく聞く話かもしれませんが、使われない、効果が出ない理由は、
現場が使いやすいかどうかにあります。
本当に現場で日常的に使われているITツールであるか
がCRMのカギとなります。
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Ra.GooN(ラグーン)では、営業案件に関する情報を一元管理
営業活動における情報全般をデータ化して蓄積や分析をすることで、
①営業プロセスの見える化
②属人化されがちな営業情報の共有
を実現し、業務効率化や売上アップに繋げることができるツールです。
営業プロセスにおいて蓄積したデータは分析を通じて、顧客関係を良好にしていきます。 分析は、RFM分析やセグメンテーション分析など様々あります。複数の分析手法を用いて顧客分析を行うことで、顧客との関係管理を実現します。
そもそも「CRM」とは?
日本語では「顧客関係管理」と訳されています。
大量生産・大量消費を前提としたますマーケティングから、消費者個別のニーズに合わせたOne to Oneマーケティングへのシフトチェンジをすることを表しています。
単に売上高のみを管理するだけではなく顧客個人にフォーカスします。
新規顧客獲得に対して、既存顧客からの継続・追加と離脱によるロスの防止の方が、はるかに収益性が高い。 顧客や見込み客が体験する、いち企業との人的・非人的対話をより良いものとすることで、顧客の獲得や維持の向上を目指します。

Ra.GooN(ラグーン) 3つの特徴 Characteristic
業務の高速化

モバイルに最適化することによって、場所・環境に制限されることがなくなり、業務にスピード感を生み出します。1日30分の入力の手間が1/10まで短縮した事例もあります。
一般的なCRMの欠点は、入力項目が多いこと。操作時間も多くなり、業務負担も増えます。そこで入力を阻害する操作性を解消しています。
誰でも簡単に操作できる

クラウドシステムによるマルチデバイス対応によって、現場でスマートフォンを通じて、入力や必要情報の取り出しができる設計になっています。
また全社員が情報を入力してこそのシステムでなければ意味がありません。そのため操作に乏しい社員でも難なく操作できることが大切です。
情報をオンラインで処理

社内外の報告書が紙ベースの場合、物理的に時間がかかり、場所によって制約されます。 そのため、情報をオンラインで処理する必要があります。
豊富な情報を基盤とした分析ができ、成果へのこだわりからくるスピード感のある意思決定を実現します。
ご利用事例 Case study
建設業

- 日報の作成、報告、管理
- 顧客情報管理、分析、DM配信
- 名刺情報の集約
成果の比較 Results
属人化されがちな営業情報の共有して、営業プロセスを見える化した結果、 大量の鮮度ある情報による分析と意思決定が実現しました。

機能一覧 Function
取引先の情報管理から、案件管理、コンタクト管理、行動管理、レポーティング(分析)を行います。
情報入力機能
| 外部情報を取得 | 取引先企業の情報(企業概要など)を自動取得するため、情報入力の手間が省けます |
|---|---|
| サジェスト機能 | ユーザーの入力の手間や誤字脱字を減らし、意図した回答に導きやすくする |
| 複数回答候補の提案 | 質問の内容によって複数の回答候補を提案 |
情報管理機能
| 顧客基本情報管理 | 氏名、年齢、性別、住所、職業等、顧客の基本属性を管理 |
|---|---|
| 購買履歴情報管理 | 購入日、購入店舗、購入商品等、購買履歴情報を管理 |
| 購入商品情報管理 | 顧客の購買実績を商品別に集計管理 |
顧客抽出機能
| 顧客検索/抽出 | データベースに管理されている全てのデータ項目をキーにして検索・抽出可能。さらに、顧客属性と購買履歴、マーケティング履歴などを掛け合わせた複雑な横断検索による顧客抽出が可能 |
|---|---|
| データエクスポート | 抽出した顧客情報リストをCSV形式で出力することが可能 |
| 顧客セグメンテーション | 顧客セグメントの条件を自由に定義し、作成・保存することが可能。登録しておくことでセグメントごとの各種分析、顧客抽出等の操作を簡単に行うことが可能 |
分析機能
| 時系列分析 | 全体あるいは顧客セグメントごとの顧客数や売上の推移を時系列で集計分析 |
|---|---|
| シェア分析 | 全体あるいは顧客セグメントごとの顧客数や売上のシェアを分析 |
| RFM分析 | R(直近購買日)、F(累計購買回数)、M(累計購買金額)によって集計し、顧客をセグメント化することが可能。 |
| 商品分析 | 商品、商品カテゴリ別の売上分析。顧客セグメント別に商品購入実績の集計が可能 |
| 購入商品パターン分析 | 顧客の購入商品を時系列に追跡し、購入商品のパターンを分析 |
| 購入間隔分析 | 顧客の購買履歴を時系列に追跡し、購買行動と次回購買行動の経過月数の分布を出力 |
データ統合機能
| データ統合 | 他システムと連携し、顧客データをシステム内に取り込むことが可能 |
|---|
API機能
| API | システムのデータの一部は、Webインターフェースで参照可能 |
|---|
セキュリティ機能
| セキュリティ | ユーザ認証、及びロールベースのアクセス権設定が可能 |
|---|
操作画面 Operation screen
スマートフォン
顧客名を入力することで、顧客の場所を地図で出してくれたり、電話をかけてくれたりします。

顧客名から、予想される内容を候補として出力。過去の見積情報など引っ張ってきてくれます。



客先でも閲覧できるように、スマートフォンからこれまでのお客様の過去の見積情報や、取引案件情報を瞬時に表示します。
パソコン
パソコン画面からは、様々な分析ができるように、情報の可視化によって、誰でも判断がつきやすいようにしています。


生産性を上げて、成果につなげよう


様々な分析を実現 Analysis
RFM分析
RFM分析とは「Recency(直近購入日)」、「Frequency(購入頻度)」、「Monetary(購入金額)」それぞれの頭文字を取った分析手法です。この分析手法は、自社にとって重要な顧客とそうでない顧客を見極めるためにあります。
概要としては、顧客ごとに「R」「F」「M」それぞれのスコア付けをして、顧客ごとのステージやランクを把握します。たとえば「R」と「F」のスコアが高い顧客は、明らかにリピーターです。さらに「M」のスコアも高ければ、自社のファンと言ってもいいでしょう。 一方「M」のスコアは高いが「F」のスコアが低いという顧客は、リピーターではありませんが、将来重要顧客になる可能性があり、積極的にセールスをかけるべき顧客だと言えます。
このように、「R」「F」「M」それぞれのスコア付けをすることで、自社にとっての顧客を明確に把握することが可能です。
セグメテーション分析
セグメンテーションとは、共通のニーズや属性を持つ顧客を分類することです。
例えば年代別で分類したり、居住地域で分類することをセグメンテーションといいます。
このセグメンテーションごとに分析を行うことで、様々なことが見えてきます。 たとえば、商品購入客を年代別でセグメンテーションした場合、すべての顧客が同じニーズや属性を持つわけではありません。会社勤めの顧客もいれば、自営業の顧客もいるでしょう。家庭を持つ顧客もいれば、独身の顧客もいます。 そうしたセグメンテーションの中で「最も商品購入率の高い属性は?」という視点を持ってみるとどうなるでしょう。会社勤めより自営業、独身よりも家庭を持つ顧客の方が、商品購入率が高いというような情報が見えてきます。
となれば、商品購入率が高い属性を持つ顧客に対し、積極的にセールスをかけていけば、効率良く売り上げを伸ばしていくことが可能です。
クラウドシステムとしてのメリット Merit
当業務システムを1から制作した場合、数千万円という工数がかかるかもしれませんが、
そのシステムをクラウドシステムとして複数社でライセンスを購入することで、
今すぐシステムを導入することができます。
また、チャットボットの検索クエリはデータセンターに溜まっていき、
そのクエリが多いところから新機能としてアップデートしていくため、
常に最新の機能を利用することができます。
ご利用料金 Price
| 月額費用 | 1,500円/ユーザー(税抜) ※最小契約ユーザー数:30ユーザーからご提供しております。 |
|---|---|
| 追加ライセンス | 1,500円/ユーザー(税抜) ※最小契約ユーザー数:10ユーザーからご提供しております。 |
| オプション ※ご相談に応じて対応可能 ※別途料金が発生いたします |
|
導入開始までの流れ Schedule
- ご提案&ヒアリング(システムご利用条件の確認等)
↓ - ご発注
↓ - アカウントの発行(システムの使用方法のご説明を行います)
↓ - テスト稼働、運用開始(テスト稼働し、問題がなければ運用開始となります。)
クラウドシステムについて About cloud system
クラウドシステムとは、パソコンにソフトウェアをインストールしていなくても、クラウドサービスのアカウントさえ持っていれば、どのブラウザを通してシステムを利用することができます。よって、生産性向上のためにソフトの中身を改良していくことができ、常に最新のバージョンをローコストでお使いいただけます。
動作するクライアント環境
| Webブラウザ | Microsoft Edge 最新版のみサポート /Chrome 最新版のみサポート /Firefox 最新版のみサポート / Safari 最新版のみサポート |
|---|---|
| スマートフォン・タブレット | Android (chrome ブラウザ) /iPhone (safari ブラウザ) |
| PCの推奨スペック | CPU : インテル® Celeron® プロセッサー 900 相当以上 メモリー : 2GB 以上 |
| スマートデバイス | ▼iOS Mobile Safari(iOS 13以上) ▼Android Chrome for Android |
サーバー環境
| サーバー | 稼働率99.99%以上、24コアCPU・256GBメモリ・SSD ディスク領域は20GBまで無償で使用可能です。 |
|---|---|
| 開発環境 | Linux, Windows、Apache、MySQL、Python 等 |
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まずはデモ環境や資料などを用意しております。お問い合わせください。
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